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間取・設備 所在地・周辺情報 『フェムティエット・   
 かごまち©』
の 建設
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『フェムティエット・かごまち©』とは

  • 『フェムティエット・かごまち©』の名前の由来やこの街にマンションを建設する こ だわりをお話しします

  •               ○ 昭和41年まで『フェ ムティエット・かごまち©』の所在地(東京都文京区本駒込2-11-6)一帯は、

                「東京都文京区駕籠町五十一番地」

             戦前、文京区が小石川区と本郷区に分かれていたときは、右から書いて

                「地番一十五町籠駕区石小市京東」

             駕籠町と名の付くものは、現在で は『フェムティエット・かごまち©』の 前にある「文京区立駕籠町

              小学校」、その向かい側の「区立駕籠町公園」など僅かな施設に しかありません

             だんだん薄れていく駕籠町の名前を後世にも残していきたくて、マンション名にしました

           た だし、皆さんにちゃんと読んでいただけるようにひらがなにして、更にマンションらしくオシャレっ

             ぽくカタカナを付けて『フェ ムティエット・かごまち©』としました(この土地になじんで貰いたいです)

                   [フェムティエット(femtioett)はスウェーデン語で「51」なんです]

    •  では、なんで「駕籠町」?  ------ 左下写真 : 駕籠町公園に設置の由来説明)

    kagomachi_parkこ こは昔、巣鴨村に属していましたが、元禄10年

    (1697年)幕府の御籠(おかご)の者に土地が与えられ、

    巣鴨御籠町と呼ばれました。

    明治2年、御の字をとり巣鴨駕籠町とし、明治5年旧・加

    賀藩中屋敷の前田邸を合併、同24年小石川駕籠町と改

    めたとのことです。

    [御籠の者とは、将軍専用の籠をかつぐ人で背の高い者

    だけが選ばれ、秘密厳守の誓約書を入れそうです。]


    •  な ぜここにマンション?
         - 明治以降、この周辺は一つの近代文化の発祥の地でもありました

             東洋文庫(現存)、土木研究所発祥の地、近代的精神病院発祥の地→戦時中の原爆研究の中心

             旧・厚生省統計調査部、家庭裁判所(少年交通)。。。。。

        - 次世代を担う若者のための学校やアジア諸国との交流を深めるための現役施設がたくさんあります

             都立小石川中等教育学校、私立広尾学園小石川・中学・高等学校、文京区立駕籠町小学校、

             文京区立昭和小学校、アジア文化会館、ロシア正教会。。。。。とと

          明 治以降の近代国家を築くために一役買ったこの地で次の世代を築いていく、そんな方 のため

           ため
    にセキュリティや設備の充実した高級マンションを計画しました。

           住まれる方皆様も参加して、これからの100年の歴史を作って行 きましょう。

      ・ 『フェ ムティエット・かごまち©』は登録商標です

           -  登録第5657415号